みけをの日記

読書、散歩の記録など

再開発が進むせんべろのまち 立石に飲みに行くなら今のうち

所用で立石に行ったら駅の周りで取り壊しが進んでいました。

立石は葛飾区にある下町です。古いアーケードやせんべろの飲み屋街が京成立石駅の周りに密集していて、独特の風景になっています。

モツ焼きや立ち食い寿司の名物店はマスコミにもとりあげられて行列ができています。飲んだり食べたりがとにかく楽しい町です。

しかし、駅前に大きなビルを建てる再開発計画がゆっくりとすすんでおり、線路周りの店で数年前から立ち退きがはじまっています。

自分の好きなせんべろ定食屋の与作も、1年ほど前に駅前を立ち退いてしまいました。今は離れた場所に移り小綺麗になってしまいました。

ああ、小綺麗・・・。小綺麗がわるいわけではないのですが駅前の狭くて古くて年季のはいった店が落ち着いたのです。

これから駅前全体が綺麗になるのでしょうがそれをなげくのは自分が観光客の立場だからなのでしょう。

飲みに行くならいまのうち、遊びに行くならいまのうちです。

 

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せっかく立石にきたので、アーケードの脇道にあるたこ焼き大ちゃんでたこ焼きを食べることにしました。

駅前の肉屋の愛知屋さんのコロッケや、仲見世の手焼きせんべい奥戸せいべいさんとかB級グルメの店もいろいろあります。

 

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8個で480円なり。でかくて中身がぎっしりつまったたこ焼きです。

 

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店のベンチに座ってまわりを見渡すと、東京というより大阪のテイスト漂う風景です。これが立石。

 

 東洋経済の記事で立石の再開発が取り上げられています。

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