みけをの日記

読書、散歩の記録など

再開発が進むせんべろのまち 立石に飲みに行くなら今のうち

立石に行ったら駅の周りで取り壊しが進んでいました

所用で立石に行ったら駅の周りで立ち退きと取り壊しが進んでいました。

立石は葛飾区にある下町です。古いアーケードやせんべろの飲み屋街が京成立石駅の周りに密集していて、独特の風景になっています。

モツ焼きや立ち食い寿司の名物店はマスコミにもとりあげられて行列ができています。飲んだり食べたりがとにかく楽しい町です。

しかし、駅前に大きなビルを建てる再開発計画がゆっくりとすすんでおり、線路周りの店で数年前から立ち退きがはじまっています。

駅前の名物である、のんべえ横丁も半分ほど取り壊されています。

せんべろ定食屋の与作も駅前から移動してしまいました

自分の好きなせんべろ定食屋の与作も、1年ほど前に駅前を立ち退いてしまいました。

与作はプロレス雑誌の編集長として有名だったターザン山本さんもファンのお店です。

駅前のカウンターの定食屋さんで、実質せんべろ居酒屋でした。

しかし、今は駅から少し歩く、離れた場所に移り小綺麗になってしまいました。

ああ、小綺麗・・・。小綺麗がわるいわけではないのですが駅前の狭くて古くて年季のはいった店が落ち着いたのです。

おばちゃんとおっちゃんは嬉しそうだから、自分もよかったと思うのですが、以前のお店の雰囲気は客からするとなくなって惜しかったなあ!と思うのです。

これから駅前全体が綺麗になるのでしょうがそれをなげくのは自分が観光客の立場だからなのでしょう。

飲みに行くならいまのうち、遊びに行くならいまのうちです。

 

移転前の与作(食べログ

tabelog.com

移転後の現在の与作(食べログ

tabelog.com

 東洋経済の記事で立石の再開発が取り上げられています。

「飲み歩きの聖地」京成立石が大変貌する理由 | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

(更新日 2018/12/20)